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生きてます
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2011.10.14 Friday 04:22生きてます、というのはこのブログはまだ止めませんということ
お久しぶりは聞き飽きたというか慣れたという奈良漬けみたいな読者のみなさん
おひさしぶりです!
なんつーかね もー色々変化があり対応に苦慮する日々が続行してるんだが
結構たのしくやってます 苦しみは悲しみではなく、ムフ!
すげームカついたことがあるんで聞いてくれるかな?
なんかつぶやくとこあるじゃないすか
あっこであるバンドマンがこう言ったんです
「音楽なんてやらなきゃよかった」と
もう唖然としたしコイツなんでこんな拡散作用のある場でこんなこと言うか?と
第一にファンに失礼だろと
とは思うものの「そういう」彼がファンは好きなのかも知れない
第二になんでこんな公的な場で発言する?と
でもそれもある種の小さい畑での収穫かもしれない
そんなネガティブなキミが好きだと言う人は意外にいるしな
いちばん引っかかるのは「音楽なんてやらなきゃよかった」だな
そこに尽きる じゃあなんで俺が出たくても出れなかったフェスにお前らが
出てんだよふざけんな!って思うもの
他人に興味を持ちなさい
と散々言われた事がある あんたが愛してんのは自分だけだ
と社会と相見えない人格の欠落したモノと断罪されたこともある
でも俺歌ってるし仲間も見つけてるぜ めっちゃ誇らしいと思ってるもん
自分はとても恵まれていて好きな音を出せてる
ワゴンズの音は好きだ 俺はすごく不器用だけどそこにちゃんと付き合ってくれる
あいつらがとても好きだ
だから何があっても続けるよ
間違っても「音楽なんてやらなきゃよかった」なんて俺は言わない
オナニーは人に見られないから気持ちいいんだぜ?
ちょっと女抱いたくらいで達観すんなクソが
毒です(笑)
終
| kajimoto | - | - | - | -
今年も星空のワルツを唄った
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2011.08.21 Sunday 05:188月8日で37歳になりました。
37て・・・・えらいおっさんやなあ。ラッキーなことにまだ生きて唄えている
この境遇にホンマにいろんな人に感謝しまくりです。
これまで生きて来た中で一番お祝いしてもらったのはびっくりしました。
メールやツイッターのリプライをお返しするのにも時間をもらう始末で
「俺どんだけ人気者やねん、金ないのに!」ってめっちゃ思ってたw
メッセージをくれた人には全部ありがとうとお返しした。
正直こんなにみんな見てくれているなんて思ってもいなかったし
本当に嬉しかったんです。みんな本当にありがとう。
8月というのはその誕生日もあってせわしなくも幸せな時間をすごさせてもらえて
嬉しいんだけどね ここ数年誕生日から約1週間後にしんどいイベントがあるのです。
「星空のワルツを唄おう」
今年で4回目を迎えてしまった。
野外、というか屋上で弾き語りのあんちゃんが14組とか気が狂ってる。
それゆえ唯一無二の最高のイベントなんですが
毎回最高点を更新し続けているのもこのイベントの凄い所だと思う。
共演者の皆さんに関しては出演してもらうだけですごいチカラ。
相方の有堀と決めたタイムテーブルがそっくりそのまま物語になってしまう
奇跡を見せてもらえて最高でした。
お客さんは前回の動員数を超えました。
でも予想以上に少ないのはやっぱ京都だからなのかなあ・・・。
ただ、すごく楽しんでもらえたみたいで本当に感謝です。
遠い所、脚を運んでくださってありがとうございました!
Voxhallスタッフの連携は素晴らしかった。
去年は説明がいる作業が今年はいらなかった。
なぜならイベント数日前にもうイベントのイメトレしてたもんね。
俺見てて胸が熱くなったわ。みんなありがとうな。
たくさんの人に感謝は尽きないけどお前が代表して受け取ってくれ
有掘誠
Voxhall店長
この有堀とはイベント前の7月に大げんかをしたw
それこそ星空中止してもおかしくないなーと思うくらいだったんだけど
やりきったね ホンマにありがとう。
お前のプライドとか遊び心のお陰で俺ものびのび唄えたよ
来年、またあの屋上でやるって話になっったんだけど
みんな楽しかった!!!っていうんならやるしかないよなあw
イベントが終わり、僕と有堀と2人で朝方の木屋町に飲みにいった
来年の話をしていたwwwwww
アホすぎるw
終| kajimoto | - | - | - | -
8月のこと
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2011.08.05 Friday 06:30君がおぎゃあと生まれたから 今日は5日の斉藤記念日
という訳でみなさまおひさしぶりです 僕です
今日は8月5日!そうです。うちのメンバー斉藤くんのお誕生日なんですね〜
本当におめでとうございます!これからもよろしくともだちんこ!!
さて、さっきまで7日にやるブルハナイト用の歌詞やコード進行の確認をしつつ
練習しつつツイッターではいつもの「スヤリ」をつぶやきつつ
寝ようかと思ったんだけどどうにも眠くないし(昨日12時間寝てしまったのだったw)
ブルーハーツの歌を練習してたんだけどそしたらなんだか気持ちが高ぶりを見せーの
ギターに明け暮れーのになってしまい
気付いたら寝っころがっててぼんやりこれは曲ができる予感がして
でもいつもならこのまま寝るんだけどね
だけど今夜は寝なかった 少々まどろんだ時ほどね そういう時ほど
何かこそばゆいよーな何かカッコいーんだかどうだかわかんねーけど
何か魅力的なメロディなり歌詞が思いつくもので(これは曲作る人には分かって
もらえるはず)今夜はさぼらずちゃんと作りました
それがなんか初めてのテイストな感じのする曲でね
タイトルが「ロック☆ロコモーション」というオレンジレンジかよみたいなんだけど
非常に好きな感じのメロディとリズムです
斉藤くんの音楽魂に訴えるエエ感じの楽曲になればと思う
蛇足だけど君へのプレゼントだよこれはきっとねwww
最近は後輩ジャッキーくんの結婚式に呼ばれて「ハローベイビー!!」という
新曲をプレゼントしたりなかなか楽しいことになっている僕なんですが
結構あせって曲を作らないといけないように自分で設定しました
それは今月中に5曲作る というもの
これはもうメンバーと約束したしなにがなんでもやってやる!と決めた
目標ができたんだよね 新しい音源を作るという目標が
なのでたくさん作って選りすぐりの中から今度のアルバムは作りたいんです
今まで楽曲作りは手慣れたものとはいえやっぱ苦痛でしかなかったんだけど
それは自分を曝け出さなくてはというプレッシャーによるものだった
でもねー もうそれはもういいかなってなってる
自分を曝け出すのは別にいいんだけどそうじゃない部分も人は持ってるんだよね
隠し事はしない けど秘密はある
古畑スペシャル()でイチローが言った名台詞ママだと思うのね
僕はどうせならすべてを楽しみたいし色んな事をテーマに思ったように
曲を作ってみたいと思う
それが受け入れられるかどうかなんて僕らが音楽で食えるかどうか程度の話で
僕らの音楽を聴いてくれる人との心の距離を縮める事とは次元が違う話
なので先ず自分が面白いと思ったことは全部やり切りたいなマジで!
長くなりましたが斉藤くん
これからもよろしくともだちんこ!!
8日には僕も誕生日を迎えます
なんと37歳になりますwwwwwwwwwwwwwwwおっさんwwwwwwwwwwwwwwww
終| kajimoto | - | - | - | -
調子がいまいち!
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2011.07.12 Tuesday 16:31機材の調子がすこぶる悪くて困ってる。
ギターはなんとかなったんだけどもしかしたらエフェクタもヤバいかもしれない。
加えて日常生活も切ない。
髪を切りたい。
ま、贅沢言っても居られないから開き直って過ごすしかないね\(^o^)/
15日には久しぶりに東京と横浜に行くし、
久しぶりに会える友達もいるし。
寂しくなったらみんなの事思い出して過ごすか。
早く夏終わって欲しい。
| kajimoto | - | - | - | -
お前・・・誰?
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2011.06.28 Tuesday 10:43自転車遍歴シリーズラスト。今回も地味にいきます。
僕の好きなある作家さんが言ってたんだけど
「他人の事を考えずに自分の事ばっかり考える奴が多すぎる」って言ってたんだよね。
その言葉に若かった僕は非常に感銘を受けたんだけど、「他人の事を考える」のと
「八方美人になる」ってのを履き違えてたみたいでどこでもいい顔しようとしてたと思う。
何度かここでも書いているけど僕は非常にメンタルが弱いw
そのくせ、せっかく誰かが差し伸べてくれた手を気付かずに払いのけていた事も多くある。
また「必要ない!」と意固地になってた事も。
本当に相談すべき人には何も話さず、自分がすべき事にも自堕落で
ウソの上塗りを続けていた時期があった。
そういう自分にほとほと疲れていたし、誰も相手にしてくれないし、
何も楽しくなくなってきてたし、自分に気付くのには時間の問題だったのかも知れない。
カッコのいい事を並べ立てて全て背負い込んだ所でキャパをオーバーして
途中で全部投げ出したら?そんなの全てが終わるに決まってるじゃない。
東京から戻ってきた僕が自分で考えたのは
「まずは自分の事を考えよう」だった。
この冒頭文、要るか?って感じだけどw
まあメッセージということでちょっと書いておきたかった。
自分の事も考えられない人が他人の事なんて考えられる訳がないと思う。
まあみんな事情はそれぞれ違うけどね。
さてさて。
長い長い京都の生活の中で何回目かの自転車購入。
「一番安いのを頼む」←コレ店員さんに言うの恥ずかしかったわーw
一番安いのは1台しかなくて5800円の中古車だった。
即決して(というかこれしかないからなw)防犯登録500円も済ませ
計6300円・・・ぐ・・・痛手ェ・・・。
それでも一応ぼくに取っちゃ新車だし、せっかくだからいつものように
鴨川を走りながら仕事に行くかーってなもんで漕ぎ出した。
お、
おお。
なかなかいいではないかっ。
変速機も付いていない普通のママチャリなんだけど
サドルが少し前傾してる(※壊れているのではなく仕様)せいか漕ぎ出しがスムーズ。
坂道もシャンパンゴールドちゃんに比べて登りやすい。
(シャンパンゴールドちゃんか・・・シャンパンゴールドちゃん?
ん?・・・あ、そーいえばコイツの名前・・・どうしよ・・・お前・・・誰?)
ふと自転車に名前をつけてないことに気付いた。
そっから10日以上経った現在。
名前はまだない。
理由は考えるのがめんどくさいからだ。
そう言えば前回エントリで登場したジャッキーという後輩なんだが。
彼がなんと妊娠した。違う。彼のヨメさんがだ。
彼が新しい命に名前をつける前にぼくの自転車の名付け親になってもらうのも
いいかもしれないな。
そんなこんなで毎日自転車に乗って鴨川べりを走って街に行ってる。
夕方走るとやたら白くて細けえ虫が飛んでてうざいw
それ以外は快適な自転車ライフです。
今日はここまでね。
次は何書こうかなあ。
終| kajimoto | - | - | - | -
シャンパンゴールドちゃん!ご指名入りましたー!
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2011.06.24 Friday 01:40先日、父の日だったので実家に電話をした。
久々に話すパパン、ママンの声は穏やかだった。どうやら旅行に行くらしい。
ノーガッツ君、それはもしかすれば街の生活に埋もれた等身大の自分なのか?
というような記事を前回上げたんだが、なんだか自転車ごときでwといった感もあり。
東京から戻った僕に居場所はあるのだろうかと不安な一面もあったんだけど
意外にも覚えてくれている人が多くて逆にこっちが困惑したw
京都は学生街で僕のトモダチだった人はみんな一定の時期を過ごしたら
ばらばらとどこかへと散ってゆく。
その時京都での生活で要らなくなった何かを譲ってくれたりするんだけど
そんな中ご多分に漏れず僕も「自転車」をもらったのだった。
ノーガッツ君が本当にガッツを失おうとしているタイミングだったので
非常にうれしかった。ボディはゴールドでゴージャス!でもママチャリ。
かごもちゃんと付いてるしそこそこのスピードも出る。いいじゃないか。
こいつは夜の街頭に照らされた時、信じられないほど綺麗な発色をしていて
後輩のジャッキーが「シャンパンゴールドっすねぇ・・・」と
呟いたので「シャンパンゴールドちゃん」という名前にした。
このシャンパンゴールドちゃんは、実はつい先日まで乗っていた。
あと1年は確実に乗れたと思う。乗りやすかったし、愛着も持ってたし。
それが突然乗れなくなった。
盗まれたのだ。
雨の日だったんだけど停めていた場所をいくら探しても出て来ない。
仕方なしに歩いて家まで帰ったんだけど「もう見つからない」って結構早い段階で
覚悟しながらぬかるんだ歩道を歩いた。
「ちきしょー・・・こんな金のないタイミングで・・・」
と実際うなだれつつ、歩く道すがら無数の路上駐車の自転車を眺めつつ
次に乗る自転車は
安 く て 頑 丈 な の が い い
と心に決め、びちゃびちゃに濡れながら歩いて帰った。
10日前くらいの話なんだけどねw
次回 お前・・・誰? を待て!!
続く| kajimoto | - | - | - | -
街の子 ノーガッツ君の生き恥
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2011.06.18 Saturday 07:09僕の自転車遍歴3回目です。
地味にアクセスログとか見てるんだけどさ。
書くとなんでかアクセスふえるよね。これジュゲムのトップに新着で出たりするから
なんだろうな多分な。
そんでパパン、ママンネタを引っ張ったけど今回はムリ。
パパン、ママンは傍観を決め込んでる。クールだな。宅急便かよ。
さて、前回はガッツ君が死んだとこだったな。
東京から大阪の実家に戻って、自分のやりたい事を考え直した。
出した答えは「また京都で暮らしたい」だった。
しばらく兵庫で住み込みのバイトをして貯めたお金でまた因縁の街、京都に来た。
この時、今も思うんだけど親はよく止めなかったなと。
僕は一文無しになって、でもやりたいことだけずっと残って
ただくすぶるたましいだけがあった。
綺麗事ではすまされないんだけどさ。「言っても聞かない子だから」
とジャッジされたのかもしれないな。また京都に住める事になった。
引っ越しのとき、家財道具は運送屋さんに頼み
自分は自転車で大阪〜京都間を移動するというママチャリ好きになっていた。
京都に越してからもガッツ君はガッツぶりを発揮していた。
しかし京都に越してからしばらくしてガッツは消えた。
僕は自転車屋に向かった。
僕自身が京都という街にまた染まりたかったし、その時流行っていた
「折りたたみ自転車」に興味があった!
ちなみに僕はその時好きな色が「黒」だった。
好きなものは大体黒で揃えたもんだ。
(以前は黄色が好きだとか、年ごとに色は変わる)
だからガッツ亡き後、新しいチャリは新しい色で!とか
よく分からない気合いだけはあった。
僕は京都で新生活を始めるに当たり、新しい自転車を買った。
買った!
買ったのはいいが、こいつが相当の粗悪品だった。
かごにモノを入れると、歪む。
スピードを出すと自転車が、歪む。
折りたたむと、戻らない。
ライトが消えない。
などブログのネタを買い込んだかのよーな不条理が続いた。
コイツで京都を自由に走り回りたかったのに・・・。
そんな思いも確かにあった。
だが人は弱い。幾度もあの東海道の難所をかいくぐった僕は
今や「単なる京の町人」になり、その僕の成れの果てに
ガッツ君の死に目に会い。
「テキトーに街乗りできるテキトーな相棒」
としてこの折りたたみは僕の相棒になった。
まあ時折な、折りたたまれたままだったけどな!
荒野を走らなくなった僕には丁度良かったのか。
こいつは意外と長持ちしたし、「お洒落だな」と言われた事もあった。
僕の中ではだいぶん違和感が積もってきて
「こんなの相棒じゃねー!」と苛立ったこともある。
だがそれでこの折りたたみ風情をだ、どうしようもない。
僕はこの折りたたみ風情を惰性で乗り回した。
その時、この自転車に付けた名前が「ノーガッツ君」だ!
今思えば。
今思えばそれは自分に向けて付けた名前だったかもしれない()
なんにせよ必死過ぎた。
自分と向き合う事にどんどん迫られている、そんな感じだったのかもしれない。
次回 シャンパンゴールドちゃん!ご指名入りましたー! を待て!!
つづく| kajimoto | - | - | - | -
悲しみのガッツ君
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2011.06.15 Wednesday 04:14僕の自転車遍歴その2です。
その前に、メンバー斉藤さんのこのエントリなんだが
http://wagonskeiji.jugem.jp/?day=20110614
なにこれ!僕の両親に好感度アップしてどないやと。
なんか置いてけぼり感がハンパないよパパン、そしてママン。
さて、前回は黄色い自転車で宙を舞ったとこまでだったな。
今回はそのあとだね。
三日月号とのお別れは突然にやって来た。
僕が京都を去り東京に行く日が来たからだ。あれは2002年の終わり頃だったかな。
もうぼっろぼろになってたし、お役目ご苦労おつでしたという感じで
まあ軽い感じでお別れしたよ。自転車屋さんに持っててアレしてもらった。
で、上京したもののなんか色々ありだなw
なんでか大阪から東京まで自転車で行く事になったんだわw
これ知り合いでも意外と知らない人がおって、その都度話すのはもうめんどくさい。
にしてもここに詳しくも書けんので「東京まで自転車で行った」とだけ書いておく。
2003年6月(今からちょうど8年前)
僕は大阪〜東京間を自転車で、ノープランで往復した。
まあ、キツいったらなかったね。
しかもママチャリだったしw
旅の軍資金も最後の方とか何にもなくて公衆便所の水道で口を潤わせてたもんなw
最後の金でクリームパン(ヤマザキの5個入り)をコンビニで買ってさ。
放心状態でコンビニの前でムシャムシャやってたの。
すると僕の眼下には蟻の行列が居てだな。
なにやらせっせと運んでいるんだな。
それをじーーーーーーーーーーーっと眺めながら僕はクリームパンを食べてた。
眺めてたらなんかパン食えてる自分凄いみたいになって
ちょっと千切って蟻にあげてみようと思った。
あげた。
そしたらなんか来るわ来るわ蟻の群れが。
いろんな蟻が居た。パンを取り合うもの。必死に運ぶもの。それを奪われるもの。
そしてひたすらクリームに溺れて恍惚となっている蟻まで居たw
そんな蟻達を眼下から見下ろす僕はその場では支配者、王となっていた!
「ふははは もがけもがけー」とか
「なんか切ないよねー 僕と一緒だよねー」とか思いつつしゃがみ込んで
彼らのことを時間を忘れるくらいじっと見ていたんだよね。
そしたら頭上から「もしもしー」と優しく声をかけられた。
見上げたら警察官だったw
「えーーっと・・・なにしてるんかな?」
職務質問だったw
まさか「蟻の行列を見ながら王の気分になっていたところです」
などと言えばその場で連行されると思い
「自転車で旅の途中です」と答えた。
って、なんの話だw
そんな自転車旅行をしていた30目前の僕だった。
その時僕に付き合ってくれたママチャリに付いた名前が「ガッツ君」だった。
関西に帰ってからもだいぶお世話になった。スピードも出たしなにより頑丈だった。
過去のエントリにガッツ君について触れている。
ものすごく静かに最後逝った。
次回「街の子 ノーガッツ君の生き恥」を待て!
つづく| kajimoto | - | - | - | -
僕の自転車遍歴
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2011.06.14 Tuesday 05:25この間ウチのオカンがこのブログを見て「あんな攻撃的に書かなくても」と
心配していたとメンバーから聞いた。心配かけてごめんねママン。
という事で今日も誰にも得にならないエントリあっぷの時間がやってまいりました。
京都に暮らしてもう13年目か、それくらいになる。
長いな。もうすっかり地元になってしまった。
京都の街は非常に交通の便が悪い。
電車は運賃が高いしアクセスも悪い。バスは走ってるけど路線が限られる。
何より車酔いの激しい僕には圧倒的に「無い」選択肢。
そんな京都を縦横無尽に軽々と移動出来る手段。
それが 自 転 車 だ !(大袈裟に書いてみた)
京都に越して来た時に初めて買ったのが黄色い自転車だった。
これが見た目はカワイイんだけどペダルシフトが重い。
なんか知らんが壊れやすい。タイヤが一般的な黒ではなく白だったので
コストもかかる・・・という貧乏人の一人暮らしにはなんとも不向きな
だだっ子ぶりを如何なく発揮していた。
この時初めて自転車に名前を付けた。
黄色いので「三日月号」という安易な名前。だが自分では気に入っていた・・・!
まあそれでどんどん壊れて行って、それでもこいつは走ってた。
その頃時期がかぶるんだけど知り合いからホントにぼっろぼろの
マウンテンバイクを譲られた。これは意外と乗りやすかった。
しかし見た目がぼっっろぼろな事も相まって管理を怠っていたら盗まれた。
乗って1ヶ月くらいだったかな。こいつには名前つける間もなくバイバイした。
ある日三日月号で東大路を走っていたらハンドルに掛けていた傘が前輪に挟まり
僕は自転車ごと宙を一回転してコケたことがあった。
あのときは周りの通行人の人に本当に心配された。
でも大丈夫じゃなかったのは三日月号だ!
スポークはぐにゃぐにゃ。前輪が完全に、くの字に曲がっていた・・・!
こんなの関西サイクルスポーツセンターにでも行かないと乗れんだろっちゅうくらい
実用車の体を為していなかったw
だが三日月号は前輪を交換し新たな足を手に入れまた僕を京都の色んな街に
連れて行ってくれた。コイツとはなかなか縁が切れなかった。
話が長くなったが一行で要約すると
まだ2000年になる前くらいのヤングな僕は京都で宙を舞っていた
ということか。
なんかほとんど今と変わらないね。
次回「悲しみのガッツ君」を待て!
つづく| kajimoto | - | - | - | -
なんか始まってるしw
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2011.06.13 Monday 05:14いろいろありすぎて頭ざっぱーーーーな感じだ!
でもね。やっと曲が出来た。胸はってイイ曲だって思える。
そんな曲が出来ました。今日メンバーに無理矢理聞かせよう!
最近思ったんだけど、ツイッターで「曲作ってます!」とか呟いて
その30分後くらいに「あー出来ねえ!」とか言ってる奴なんなの?
そりゃ出来ねえのはあんたがツイッター眺めてるだけだからでしょうが。
「黙祷」ってのもなんだかなあだよ。
敬虔な気持ちはひけらかすもんじゃないだろうが。
とかツッコミ入れながらも。
少し切り替えられた自分を感じながらまた過ごして行こうと思う。
新しい曲でも僕は僕の内面しか描けなかった。
でもそれでいいと思う。そういう作家なのだと。
器用ではないと。
すべからくバンドマンというものは愚直さを売りにするダサさが鼻につく。
僕も例外じゃない。その愚直さを楽曲にぶつけてみる。
もしかしたらカッコいい!と思われるかもしれないし
あるいはしょーもな、と言われるかもしれない。
そんなのもう本当にどうでもええわw
自分の作りたくて歌いたくてメンバーのあいつらとヤリたくて仕方ない
その感情が自分の一番大事なものだと本気で思うぞ。
熱くなったので終わりw
終| kajimoto | - | - | - | - ←back 1/25 pages next→
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